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2016年10月21日
つけ麺・ラーメン・僕タンメン(*^^)v
小生のある2日間の6食を切り取ってみても、2日に一回は麺類を頂いている。亀戸から錦糸町にある麵屋、中華屋、うどん屋など噂のお店を食べ歩いてきた。
店ごとに異なる「味」は、関東風や関西風など全国の美味いが集まる東京。しかし、創業当時からの作り手が入れ替わって当初の味が変化している店も少なくない。
はやってるお店の特徴として、明るくて清潔感があってお店の入り口から掃除が行き届き、「お客さんを迎える」という店主の想いが店先に現れている。

【タンメンしゃきしゃき】
錦糸町駅・北口に近い「タンメンしゃきしゃき」、このところ1週間に一度はランチでいただく。日ごろの野菜不足を補う役割もここで(^^♪…食べる直前に摺りショウガと激唐ラー油を落とす。700円でこのコスパは素晴らしい。

【らーめん なが田のつけ麵】
亀戸では、駅周辺のラーメン屋が20軒はあるだろうか。しかし、1年未満で退去する店も少なくなく激戦地だ。全国的にも有名なラーメン・餃子の店も退場して行った。
「美味くて安い」この絶対条件に適わない店の退場はさらに早い。安いだけでは、もう流行らない。開店日は賑わったがその後はバッタリ、そんなシーンを何度も見てきた。
下町亀戸の風、都心23区にない風…千葉に近いがそれでも江戸っ子な気風。商売は、そこの勘どころをもっておかないと自然淘汰は早くやって来る。

【串かつ甲子園が新改装へ】
世の中、高級志向と云われ亀戸でも店舗の意匠を、ワンランク上へ投資をして開店する店が少なくない。しかし、開店当初から客入りが少なく数ヶ月経つと改装工事。このパターンを何度か見た。
狭い駅前エリアは、どうしても2階や3階と云った店舗構造にならざる得ない。その1階が閑散として人気が無ければ2階などへは導けない。食堂や商店は「人が人を呼ぶ」という商売の鉄則を、亀戸駅前の商店が身をもって教えてくれる。

【ハーレーオーナーはグルメばかり】
美味しいお店は口コミでさらに広がる。SNSやブログで知り、友人の口コミで即行動といったパターンを聞く。
