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2013年2月21日
みちのくふたり旅・その2
みちのくふたり旅、お目当ての「青森県立航空科学館」に着いた。広大な三沢空港は航空自衛隊と米軍の併用で、その北東に位置する航空科学館だが、林道の先の雪原にあった。我等夫婦は初めての訪問、すでに開館から10万人が訪れたと云う東北きっての人気科学館だ。【正面ホールには目当ての展示案内】
【純国産初の旅客機YS-11】
【YS-11の操縦席(コクピット)】
【ヘリコプター操縦シュミレーター】
豊富な航空展示物や体験型機器を巡れば3時間はゆうにかかる。ここでも紹介しきれないがちょっぴりと。
十和田湖から70年の時を経て発見され引き揚げられた旧日本陸軍輸送練習機。ありし日の姿が下の写真である。【双発機の小型輸送練習機だったようだ】
日本国内には10機の「零戦」が在る。このシルバーに塗られた機体は、昭和14年~16年に多く採用され、陸上攻撃を主体したため空や大陸に似せた迷彩色として灰色が塗装された。世界に類を見ない零戦の優秀さを誇り、あの真珠湾攻撃へ向かった時の栄光のカラーリングである。