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2013年2月16日

カスタマイズの世界へ!

2003年、ハーレーダビッドソン100周年の記念したモデル発売から、より個性的なカスタムが好まれる傾向だ。ハーレーは元々自由な国、アメリカ生まれ。乗り方、愉しみ方はライダーの思いや考え方によって改造されてきた。一部の白バイなどの仕様を除けば、ビジネスや利便を主旨とする用途はまったくない。多くのユーザーは趣味として愉しんで乗り、カスタマイズを誇らしげに、カッコいい車両ばかりと云っても過言ではない。【初登場の105周年記念車・ロードキング中古車】

メーカーの工場で製作されたいわゆる標準モデル。これが2013年モデルから、ユーザーカスタム並みにちょいと派手になってきた。その代表モデルが「XL1200V・セブンティーツー」だろう。【70年代をイメージしたビッグレッドフレークペイント】【2013年モデルにゴールドが加わった】

外観だけでなく、エンジンフィーリングをチュンナップして、レースシーンで使用する「スーパーチューナー」をセットアップすると愛車は“変身”する。この「変身のさせ方」を、オーナーが理解していないと、標準の枠を超えたフィーリングの世界へ導かれてしまう。それはもう普通じゃない“端っこの歓び”に手を染めるともう停まらない。

【スーパーチューナーキット】

「レスポンスを好くする・トコトコのんびり」これをスーパーチューナーで造りあげる。つまり“普通から抜け出たフィーリング”を実現する。すべてはメカニック・テクニシャンの作業によって“オーナーの求めた感性”へ造りこんでいく。マイフィーリング・カスタマイズなのだ。

コンピュータプログラムが変ると普通を超える

カスタマイズとの出会いをハーレーダビットソン亀戸のショールームで(^^)/

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