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2013年1月25日
ハーレーらしさ・・それは鼓動感!
2013年はハーレーダビッドソン創業110周年にあたる。この永きに亘り大型オートバイを生産し続けてきた。創生期の数年間を除き、750ccを超える大排気量のVツインエンジンを搭載したモデルを世に送り出して来た。
【1940年ナックル750ccエンジン搭載モデル】
1970年代、日本人にはちょっと大きく感じた車体も今ではそうは見えず、丁度好くなってきた。日本でも、年間約800名のレディース・ハーレーライダーが生れる背景もそんな影響だろうか。何よりもニッポン人が大柄になってきたせいだろう。ともあれ、ハーレーダビッドソンが110年間も愛用される理由と“らしさ”をふと思うこと、たびたびである。
【USツーリングでは1日平均500㌔を駆けた】
アメリカ本土ではハーレーダビッドソンの多くは、もっとも大型のツーリングモデルが主流である。フリーウェイで行き交うハーレーは、ウルトラシリーズばかりだった。正規ディラーの「ラスベガス・ハーレーダビッドソン」からレンタルしたのもFLHX・ストリートグライド。日本と異なる法律により、エキゾーストサウンドも歯切れが好く、エンジンの鼓動音が心地いい。アメリカで乗ると“ハーレーらしさ”に説明は要らない。
