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2016年12月24日

ハーレーライダーらしさ!!

世界のモーターサイクルブランドは、ハーレーダビッドソン、BMW、ドカッテイ、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキなど大小合わせて13社がある。

それぞれのブランドには個性と特性があり、そのブランドに合ったオーナーがいる。

ここでは、スクーターなどのコミューター的な用途ではなく、趣味で持つハーレーライダーの「らしさ」を語りたい。


【ハーレーダビッドソン・ツアラーモデル】

ハーレーダビッドソンには35機種のバリエーション。ツアラー/ソフティル/ダイナ・スポーツスター/V-ROD/XG750の5つのカテゴリー。この他にも3輪のトライクがある。

ツアラーを愛用する方にはバイク歴の長いベテランライダーが多い。ソフティルとダイナのライダーはツーリング好きが目立つ。スポーツスターには近距離とマシンのカスタマイズ好きが多いようだ。


【ソフティル・クラシック】

外観から最も❝ハーレーらしい❞と云われる「ソフティル・クラシック」は、ハーレー入門者からも人気のマシン。女性や年配者からは車両の扱いやすさが好評、年齢幅のすそ野が広い。


【ハーレーライダースタイル】

ハーレーライダーを最も象徴的にするのはレザージャケットだ。それもちゃんと「ハーレーブランド」のタグやトレードマークが付いた純正でないとサマにならない。つまり、マシンもウェアも一体感を持つ「遊び道具」なのである。

実はここのこだわりこそが、ハーレーライダーの集ったシーンで「カッコ好さ」の格差が生まれる。


【亀戸のハーレーライダーらしさ】

ハーレーは乗ってナンボ。走って楽しんでこそ意味がある。
自らがもっとも愉しみそこから笑顔が漏れてくると、同じ趣味を持つ友達と出逢いがある。


【遊びは平に!】

同じハーレーライダーでも、「財布」に違いがある。お金持ちとかそうでないとかでなく、つまりお金の使い方と価値観の違いを指す。

職業も異なり地位も違う。また宗教、政治観も所得話は、ハーレーを愉しむときには不用なこと。出会いから1年位経つと、自然に相性のいい仲間が集うようになってくる。

「遊びは平に」…御年78歳の先輩ハーレーライダーの教えは、亀戸のハーレーライダーに好い関係のコツを伝授する。

ハーレーライダーらしさ…とはカッコ好さである!(^^)!

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