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2016年9月22日
ハーレー・2017モデルパーツ・バージョンアップ!
ハーレーダビッドソン2017年全モデルでは35機種となった。今回のビッグバージョンアップは、なんと云っても16年振りの新エンジン「ミルウォーキーエイト」だろう。
小生は、1970年代のショベル・ヘッドエンジンから販売。約15年~18年周期で新エンジンを市場投入され、前期の「ツインカム88」・「ツインカム96」は1998年からデビューした。(88&96はキュービックインチ)

【NEW・ミルウォーキーエイト】
現在、ツインカム96⇒103までボアアップされて2016年ではツーリングモデルへ、また2017年モデルではソフティル&ダイナへ搭載されている。
高い信頼性と永年の生産から熟成された品質は、世界のハーレーライダーから称賛を浴びる。

【スポーツスター・スクリーミーイーグルバージョン】
日本を含むアジア諸国で圧倒的な人気を誇るXLシリーズ。特に「XL883N・アイアン」は、ハーレーダビッドソンエントリーユーザーからの人気は絶大だ。

【XL・スクリーミーイーグルエンジンキット】
カスタマイズの真髄は、「自分仕様」である。自分らしさを表現するため、こだわりのパーツを組み込むことなのだ。

【ビッグツイン・スクリーミーイーグルエンジンキット】

【フルチェンジしたサスペンション】
このブログで、2017モデルパーツのNEWバージョンを紹介することは膨大過ぎて出来ませんが、10月以降から新車と共に入荷します。ぜひ、ショールームでご覧いただきたいと思っています。
