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2016年9月20日
バイクラブフォーラム兵庫・神戸へ。
日本のバイク市場は、2015年の需要で40万6591台。2020年には「目標100万台」を目指す。バイクユーザーから二輪販売店、またメーカー各社が一同に集って開催している「バイクラブフォーラム」。
第1回鈴鹿市、第2回浜松市、第3回熊本市、そして第4回は神戸市での開催でした。
オートバイに関心のある方なら、これまでの開催地が、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの生産城下町であることにお気づきでしょう。

【バイクラブフォーラム神戸の開催セレモニー】
1986年以前、それまでオートバイ販売店は組織化されていなかった。当時のNTTタウンページにも、オートバイ販売店は自転車店に含まれており、独立した産業としても社会的認知がなされていなかったのである。

【全国オートバイ組合連合会 吉田会長】
全国の国内2輪店は、各メーカー傘下(ホンダウィング・ヤマハYSPなど)にその存在があった。がしかし、オートバイ小売業としての自主組織が無かった。
1992年、それまで単組として創立されたいた兵庫・大阪・広島・神奈川・愛媛・東京・愛知で協同組合を設立。そこから団結して「全国オートバイ組合連合会」が立ち上がった。

【バイクラブフォーラム神戸でのお子様コーナー】
現代のオートバイライダーの「平均年齢は53歳」だと昨年のデータを日本自動車工業会が発表した。その現役ライダーの彼らが16歳~20歳の頃、さかのぼって35年前となる1980年~1990年は、オートバイの需要がピークに達した時代である。
この10年、リターンライダーとよく耳にするが、リターンとは甦ることであり、復活することである。オートバイを愉しく感動体験をした人は記憶から消えない。

【静岡バイク救援隊の紹介】
東日本大震災の特に東北太平洋沿岸では、クルマで津波から逃げようとした人々は渋滞に阻まれて亡くなった。しかし、バイクで逃げた人たちは助かったそうだ。
また、ガレキの道を走破するオフロードバイクでの救援隊の被災地での大活躍は、ニュースでも取り上げられた。

【ヤマハ発動機㈱柳社長】
さすがは、ヤマハ発動機の柳弘之社長(日本自動車工業会・二輪車特別委員会委員長)のフォーラム総括では、4時間に亘る発表に、各分野のすそ野広くまた細やかに深い洞察力を感じるメッセージだった。

【自民党オートバイ議連逢沢会長】

【オートバイ博士と信頼されている松浪ケン太衆院議員】

【AJ役員・ヤマハ柳社長と】
2017年は関東地方での「バイクラブフォーラム」開催予定。
