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2012年12月21日
ライダーへいざなった想い出のバイクたち!
2012年も、あと10日で年末を迎える。小生が“初めてバイクに乗った”のは今をさかのぼる45年前になる。新聞配達のアルバイトで乗ったホンダ・カブ号が最初で、以来45年間オートバイとの付き合いから離れることがなく、趣味であり、生涯の仕事へとつながっていった。その中から小生をライダーへと誘った名車たちを年代ごとに、3回に分けて紹介したい。
【16歳で初体験のホンダ・カブ号】
ホンダ・カブ号は、云うまでもなく世界一生産された2輪車であり、現在もインドや東南アジアの人々の無くてはならない国民バイクとして役割を担っている。自転車少年から、これに初めて乗った時、“エンジンのチカラで動き出す”当たり前のことながら、あの瞬間の「衝撃的な体験」を今も忘れない。
【ホンダベンリイCS90】
【当時憧れたのはホンダCB72】
このホンダドリームCB72(250cc)を駆る先輩たちやオートバイ好きな大人たちが、カッコ好く見え憧れた。しかし、それは夢のまま時代は過ぎて行った。なんとか17歳でやっと買えたのが中古車の「ホンダベンリイCS90」を手にする。
【ホンダドリームCB450K1】
そして18歳、懸命に貯めたアルバイトの給料で買ったのがホンダドリームCB450K1であった。
【最高のマシンだったホンダVFR750R(RC30)】
その怒涛の加速とバーチカルツインながらDOHCエンジンは瞬く間に吹き上がり俊足だった。それを2台乗り継ぎ、XL250S、CB250RS、車検のない250が中心の20代を過ごす。モトクロスなどオフロードバイクを愉しみつつ、30代に入るとスーパースポーツへと進んでいく。次回へ(^^)/
