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2012年2月25日
愛車を盗難から守ろう!
ハーレーやオートバイオーナーにとって、ちょっと不安な話だが、都内のバイク盗難事件情報が入ってきた。それも今月に入って墨田区内(鐘ヶ淵と立花)でハーレー盗難が2件発生している。その状況を一部聞いたが、金曜日や土曜の深夜から早朝にかけての盗難だ。まずは、現在のあなたの愛車保管状況を確認しておきたい。 【ガソリンをカットし乗り逃げされない・FC/HC-1の装着例】
これまでの盗難事件を視ると、メインキーとハンドルロックを壊し、配線を直結させエンジン始動、そのまま逃走。盗難防止のカナメは“乗り逃げされない状態を造る”ことにある。これは関西シンシアー製「フューエルカッターHC-1(FC)」のサンプルだが予約販売中だ。☆3月20日まで予約頂くと13000円(税別)
【2007年以降のインジェクションモデルに適合】
また盗難される前の情報を聴くと、不審者が覗いていた、あるいは「バイク買取」エフが付けられていた。これは盗賊がセキュリティー状態を見る下見だったかも?とオーナー等が述べている。これらの事件や事例は、ハーレーのセキュリティー機器を多く手掛ける「関西シンシアー」のホームページを参考頂きたい。盗難車は奴等のアジトで解体されて「部品」に仕分けられ、輸出されることが大半のようだ。これから春に向かい、その盗難車の需要先も同じ北半球と見られている。盗難への用心と防衛を強化したい。