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2016年10月14日
最後となれば欲しくなる!?
ハーレーダビッドソンの中では異端な存在ではあったが、独自のスタイリングと水冷1250㏄エンジンを搭載、VRSCDX/ナイトロッドスペシャルだけの世界がそこにあった。
今から17年前、発表され2000年から発売。16年間市販されてきたが、年内を以って生産を終了。2018年のカタログから姿を消す。

【ラストの2017年モデル】
ド太いリヤタイヤ、後ろから見ると、車体全体がタイヤに見えるような錯覚さえある。クルマやオートバイも工業製品の最たるモノだが、永年の生産工程で熟成度が高まり、10年以上にわたりトラブルを見ない。

【ご成約車も9月以降から3台目へ】
VRSCDX・ナイトロッドスペシャル(VRSCFも同じく)の生産終了は、オートバイ専門誌や関連するWebニュースでも扱われる。無くなるとなれば今こそラストチャンスという、希少狙いのユーザーは必ず現れる。もともと欲しかったが、正にここがタイミングとなった方も居たことだろう。

【同じく2016年で生産終了のXL1200V】
最後となれば欲しくなるその一台を、ハーレーダビッドソン亀戸でご覧になりませんか。
