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2016年10月28日

2017年ロードグライド・ファースト・ラィディング!(^^)!

ハーレーダビッドソン/FLTRXS・ロードグライドの販売では、日本のディラーに於いて、おかげさまでトップを行く亀戸店。

小生の好きが高じて、ツーリングモデルの試乗車を選択する時、FLHXSストリートグライドと悩むが、3年に一度はロードグライドに決めてしまう。


【ハーレーダビッドソン/FLTRXS・ロードグライド】

ディアルヘッドライトを装備する大柄なフロントカウリングはスタイリッシュでもある。それはロードグライドの個性であり唯一のデザインだ。またゴテゴテと飾りたてないシンプルさが都会的でカッコいい。高速走行での向かい風も、空力を活かせるよう改変されている。


【107キュービックインチ・ミルウォーキーエイト】

107Cvi=1746㏄とさらに排気量は拡大された。1998年から2016年の18年の間「ツインカム88」から「ツインカム103」まで排気量をアップデートしながら生産されてきた。そのツインカムエンジンと比較しても「ミルウォーキーエイト」は明らかにパワーアップしている。


【スクリーミーイーグル・大口径エアークリーナー装備】

パワーアップを狙って吸気系をカスタマイズ。効果はテキメン、ノーマルでさえも向上した加速感には驚いたが、吸気音のせいか心地よい更なる怒涛の加速を体感した。なおこのスクリーミーイーグル・大口径エアークリーナーはハーレーダビッドソン純正。価格は¥80000で販売されている。


【2017エキゾーストマフラー/ノーマル】

エンジンがかかった瞬間、カスタムマフラーへ交換したのかな?と驚くようなエキゾーストサウンド。

新車標準仕様がこれなら、何にも云うことはない。排気口の大径となっているのがハッキリ判る。クルージングでも心地よいサウンドが風に流れた。


【従来のエキゾーストマフラー口径】

「合法マフラー」つまり車検にパスする排気音規制。2003年以降、合法マフラーでも「いい音」へ挑戦はメーカーはもちろん、カスタムマフラーメーカーでも開発されてきた。世界的な流れとしては「ヨーロッパ騒音基準」に統一されようとしている。


【Rマフラー接続部は大きくなった】

マフラーの外径が改変されて、従来のHDスポーツマフラーなどは装着できなくなった。


【L側は細く】


【ハードケースのロックがねじタイプへ改変】

これまでロックピン方式だったが、右回りに締めて行くと硬くなりロックポジションまで回さずに「セットアップ」との誤解があった。

自らの装着でケースごと落下させた方も少数いたようです。今回の改変では、レバーを設け締めこんで行くタイプになった。


【ソフトロアー】

ソフトロアーはウィンターシーズン、また雨天走行時に防風と水除けにも役立つ。今冬も、これで向かい風から小生の膝や足首の冷えを軽減できるのだ。
ツアラーモデル(FLHXS.FLHR.FLTRXS)へ絶対のオススメです。¥19000((税込)

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