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2013年12月18日

そこに山があるから!・・・愉しむ。そのⅡ

【黒岳から河口湖と富士山を眺望】

山梨百名山のひとつ釈迦岳(1641m)へ登頂できたのは丁度の正午だった。甲府市内のコンビニで買った幕の内弁当とお魚ソーセージだが、360度展望の山頂で食べる弁当の美味しさも格別で、まさに頂点だ(^^♪

【南アルプス連峰も頂きは雪で真っ白】

こんな快晴の日に登山できたことは何よりも幸運。ハーレーでのツーリングや登山など、アウトドア・レクレーションにとって、お天気がなによりも最高のステージになる。お天気だけは選べない。

【八ヶ岳連峰もすきっと見える】

【標高1600m付近でも山水は凍結】

2000m級の山々が点在する山梨県の百名山。これまで日帰り登山では金峰山(2599m)が最高峰になる。いつも登り初めの30分がきつく、ひたすらつま先だけを見つめながら登る。“これで登山も引退かな”と弱音が全身を覆う。しかし、釈迦岳や黒岳の頂上に立った時、やっぱり山はいい~!(^^)!と、それまでの苦心や疲労を忘れてしまう。

【山頂到達の歓びは変えがたい】

まだ未踏だが2800mを超える山は、初級から上級へレベルもランクアップする。体力や知識と装備が供なわないと危険である。スポーツに共通することがある。それはチャンとした基礎知識(専門誌を読みたい)と、ゆるやかな初級クラスからのスタートだ。そして適切なコーチや指導者がいるとベストである。【山頂のお地蔵さんに感謝】

今回も、我ら山友リーダーのKさん。彼は3000m級の甲斐駒ヶ岳などを早朝3時から登り、夕方に下山すると云う健脚でありベテランだ。また僕ら初級クラスのレベルを図っての登山プランなど、いつも適切な山を案内してくれる。その道の指導者が経験から語ってくれる安全への注意点や準備を聞くことで、楽しみを永く続けられるのである。

【冨士山はやっぱり雪がないとね(^^)/】

今日18日、関東平野に初雪が降るとの予報に16日のタイミングで登山。今シーズンのラストで最高の日だった運の良さを感じた(^^)/・・・さて、次回の登山は2014年春。いまからとっても楽しみです。

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