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2012年6月26日
シーズン最中だタイヤを見よう!
オートバイが走行中、タイヤの地面との接地面積をご存じだろうか?空気圧を正規の状態で、ほんの500円硬貨位しかない。面というより大きな点と表現した方が解りやすい。そのグリップパワーは新品から3年間がベストバンドだ。改めて、現在の愛車のタイヤ状態を知って欲しい。
【快適なツーリングは足元・タイヤチェックから】
ハーレーダビッドソンでも、ツーリング系やソフティル系は深いフェンダータイプのためタイヤ・ホイールが目立ちにくい。また走行に異常が起きない限り気にしないのがタイヤだ。
【すでに摩耗限界に近いタイヤの表面】
【当然だが雨天では摩耗したタイヤは特に滑りやすい】
しかし、交換後5年経過したものや、スリップライン(新品から通常10000㌔超で露出)が見えて来たら要交換サインだ。このところレスキュートラックで運ばれて来るハーレーにもタイヤトラブルが目立ってきた。
【スリップラインが露出してきたタイヤ】
また空気圧がパンクなどにより極端に低いことに気づかず、高速走行しタイヤ破裂をした事例もあるのだ。特に高速連続走行なら、ガソリン給油の際にはGSでは、タイヤの状態や空気圧点検を自ら行いたいもの。
【異物が刺さったままエアー漏れから起こった破裂のタイヤ】
ハーレーダビッドソンには純正タイヤか、HD指定のものに交換が絶対である。国産のスーパースポーツバイクが履いてる「ラジアルタイヤ」は、不適合であることを知って欲しい。快適に愉しみたい最高のサマーシーズン。タイヤとバッテリーは、充分に事前な点検を行いましょう!
