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2016年9月15日
ハーレーとの出会い(*^^)v
9月14日の本ブログへは、これまでない多くのアクセスを戴いた。88歳の現役ハーレーライダー下澤さんのバイブズ誌のインタビュー記事掲載案内でした。
その下澤さんは、50代でハーレーと出会い38年間ライダーであり、現在も走り続けている。その継続パワーが凄い、まさに「継続はチカラ」を御身からお示されている。

【20代にしてハーレーオーナーへ江戸川区在住N・Hさん】
2014年以降、女性や若い人たちの「ハーレーとの出会い」も、増加傾向だ。当店へ来店の方々に「初めてハーレーダビッドソンへ乗って見たい」また「購入後にはハーレー亀戸のツーリングへ参加したい」と、商談よりお聞きするお客様の声。
これからライダーへ!…その車両予約時から提携教習所へ当店の紹介により申込、現在免許取得中の方がたくさんいらっしゃいます。
大型2輪免許を取ったら、当店のスタッフと一緒にハーレーへ試乗。これもライダー安心デビュー応援の一環として好評いただいております。

【ご夫妻で一緒にハーレーオーナーデビュー】
小生が、オートバイ業界へ就職して40余年になる。1970年代のハーレーダビッドソンは、当時の平均収入からみれば、今をはるかに上回る価格的にも遠い存在だった。
また大型二輪免許の取得は、東大入試よりも合格率が低いと揶揄されるほどの難関。
そんな時代だから、大型バイクは極一握りの小さな小さな趣味の世界だったのです。

【大型・中型免許に分離ホンダCB400Fも398㏄へ】
ハーレーダビッドソンへ乗るには大型二輪免許が必要になる。現在、普通二輪免許(400㏄まで乗れる)を教習所に於いて教習を受け卒検に受かると、400㏄までが限定解除され晴れて大型二輪免許になる。
平成10年以降、この新免許制度により大型二輪免許取得者が大幅に増えた。この10年では年間約8万人が新規取得している。

【今は彼のタンデムだけどライダーになるわ(*^^)v】
ハーレーダビッドソンは正規ディラー以外では、他のベンツなどの輸入車と同様に新車購入はできない。しかし、クルマとは明らかに違った「趣味の世界」であり、「愉しむための道具」である。車両購入後はハーレーオーナー同志の愉しい交流が続いて行く。
購入した正規ディラーにおいて日常のアフターサービスの利用、さらにカスタマイズ相談などのお付き合い。またディラー主催イベントへも、お得意様として大手を振って楽しめるというものです。
☆…ハーレーデビュー間もない方のためのスキルアップを目的に次回「ニューオーナーツーリング」のお知らせ!⇒http://www.h-d-kameido.sakura.ne.jp/wp-test/harley-life/touring-event/post4215
参加資格は、ハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入のお客様に限らさせて戴きます。
