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2016年9月16日
2016・主催ツーリングをふり返って!
ハーレーダビッドソン亀戸が主催するチャプターツーリングも、今年あと2回を残す。これまで駆けたツーリングのハイライトを振り返ってみたい。
今年も、アメリカツーリングは5月26日~6月2日まで8日間の日程で開催。2年に1度主催が定着しつつある。
今回は、参加メンバーの半数となる4名の初参加もあり大好評を戴きました。

【ルート66の難所オートマンの町】
オートマンへのルート66は、アップダウンとクネクネと曲がる峠越えで、ガードレールなど無い。崖の下には数年前クルマが落下して、朽ち果てた姿をそのまま無残にさらしている。
ツアーガイドがさらに云う…「これまで日本からのツーリングでは、オーバーランで落下、2名の方が亡くなっています。スピードを抑えて峠を越えてください。毎回同じことをここで申し上げています」…みんな顔を見合わせて気を引き締めて山を見上げた。

【オートマンのBARで…インデアンの旧いエンジンが置物に】
全員無事に峠を越えてオートマンへ。昔見たアメリカ映画の西部劇の町だ。ルート66をはさんだ町並にはお土産店やBAR、HOTELが並ぶ。
その1軒に、いにしえのインデアンエンジンがオブジェされていた。お賽銭のように1ドル札があとこちに貼られていた。

【ラフリンのホテルよりコロラド川を】
乾いたアメリカ大西部を駆けていると、水が恋しくなっていたことに気づく。ホテルの横を悠然と流れる美しいコロラド川は生命を感じさせてもらった。

【ラスベガスへ向かうツーリング最終日】
ラフリンの街を抜けるまで、いつのようにメンバーの最後尾をガードしながら幹線ルートへ向かう。みんなにはイヤホンにより、ツーリングルート案内などサポートカーから配信される。
時々聴き取りできなかったり、聴き間違えたりで右左折をミスすることがあるため、注意が必要になる。

【荒野の1本道となるUS95号】
アメリカツーリングでは一日平均の走行距離450kmくらいだ。日本に例えたら東京から西なら鈴鹿市、東なら宮城県気仙沼市くらいだろうか。
そこを地平線まで見える真っ直ぐな道を70㍄~80㍄(115km~128km)で走行する。亀戸のチャプターツーリングでおなじみ、千鳥編成隊列走行で互いにポジションをキープしながらハイペースで駆けた。

【我ら亀戸のハーレー仲間】
今回もラィデングスキルでは、ほとんど同じレベルのチームができ、極めて順調なツーリングになった。その最大の要素として、国内ではチャプターツーリングに参加して、年間2000km以上の走行の慣れた方ばかりであった。また今回のメンバーは「再来年開催じゃなく来年も行きたい」と大満足だった。
もしも、次回のアメリカツーリングへ参加をお考えの方がいらっしゃるなら、日本国内でのツーリング体験を今から積み重ねて置きたい。年間4000km目標にツーリングをお薦めします。
☆…US大西部ツーリング 8日間
☆…ハーレーダビッドソンレンタル代・旅費、ホテルを含めて398000円(2016年実績)
*ハーレーダビッドソン亀戸では、アフターサービスの一環としてツーリングを主催。ツーリングの参加条件として、車両購入の方と限らさせて戴いております。
