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2013年2月2日
江戸っ子ライダー!?
アメリカツーリングのシーンではあるが参加されたのは気風の好い江戸っ子気質な方ばかり。その江戸っ子という、人のありようを一考してみた。
『江戸っ子』という言葉自体が死語になりかけている。ほとんど聴かなくなった。しかし、心にどこかにちゃんと遺っている。それは人が人を思いやる気遣いで精神である。
『江戸っ子』とは、上下関係を現さず常識がある人。「時代の流れで常識が無くなったのは寂しいかぎり」という方は多い。
「いい意味でのおっちょこちょいであり、人情味があっておせっかいが江戸っ子」・・『江戸っ子』は、相手のことを想ってる」。・・・Webで検索しても、いろいろ出てきた。
【店のクラブの集いで深まる友情と愉しみ】
趣味で求めるハーレー、そこへ集う趣味人たち、クルマと違って一緒につるんでツーリングしたり、その帰路、当店へおみやげ話で立ち寄ったりと友情を重ねていく。彼らは愛車を購入した、わたしたちハーレー店との関係も、特に大切にしてくれるオトナであるが、その気遣いが嬉しい。まさに江戸っ子であり「粋」なのだ。

その粋・・・「江戸っ子」に因縁の「粋」という言葉をまとめると、
・我慢すること
・自分で言ってはいけない
・自分の価値基準を持っていること
・周りの人に気遣いさせないこと
・自分の心は売らない
江戸っ子ライダーは、こうあるべきと云うものはないが、「粋」なオトナでありたいですね(^^)/
