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2013年2月3日

節分に惜しい別れを思う!

2月3日は「節分の日」幼い頃は豆まきの日と思いだす。改めて節分の意味を調べてみた。「季節の分かれ目」の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしていた」とある。つまり季節の節目を表す日だった。意味を知ると少し惜別の思いがよぎった。【まさに大横綱だった現役時代の大鵬関】

小生の少年時代、「巨人・大鵬・玉子焼き」これは当時の子供たちの憧れを表したキーワードであり、強くありたいと願った夢でもあった。そのひとつ「大鵬」さんが亡くなられた。昭和との別れがまたひとつ。【初場所を最後に引退した高見盛関】

大相撲を楽しく観させてくれた高見盛が一昨日引退を発表した。強くはなかったが彼がテレビ画面に映るだけで楽しく、まるでロボコップのような動きは面白かった。相撲に負けても懸命に取り組む真面目さを感じたものだ。大相撲の惜しい別れを思う今年の節分です。

【ハーレーダビッドソンの横綱は差し詰めCVOだろうか】

さて、新しい季節を迎える節目の節分に、豆まきをするのはなぜ?「節分」には何をすればよいのか、厄除け、厄払いの意味を持つ。それは大相撲の塩まきで、地中の邪気を払い土俵を清める意味と、力士が怪我をしないことを祈り、擦り傷などの殺菌効果もかねていると云う。

今日の節分、我がハーレーダビッドソン亀戸も、邪気や厄病神を追っ払い、また寄せ付けない思いを込めて、大相撲に習い塩をまいておこう。♪福は内~鬼は外~・・・(^^)/♪

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