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2017年1月18日
秘湯を訪ねて「栃尾叉温泉・自在館」へ!
11月から2月の冬季は、月曜定休と第3火曜日とお休みをいただき、月に一度の2連休を今回は、越後の秘湯を訪ねた。
降雪地域として有名な新潟県魚沼市。上越新幹線・浦佐駅から宿のクルマで40分、そこは八海山の裏谷にある栃尾叉温泉・自在館へ着く。

【栃尾叉温泉・自在館の玄関】
さすがに豪雪地域、今回ばかりはいくら好きでも、ハーレーでツーリングとはいかない。浦佐駅から栃尾叉温泉まで雪の踏み固められた道を送迎のマイクロバスは駆ける。時々雪のわだちで左右に揺れながら、さらに雪深い谷あいを登っていく。

【長湯の湯治が栃尾叉温泉】
ぬる~い温泉は37℃という、歴史も旧く1400年のいにしえが起源だとか。長湯でじっくり浸る湯治客も多いと運転手が話していた。今回は、そのことを事前に調べ、好きな本を持ち込み温泉に浸りながら75分も堪能できた。う~ぅなんとも贅沢な
時間だ。

【表は白銀の世界だ】
宿へ着いたのは午後2時前、まずは温泉へと向う。自在館は「お一人様」でも泊まれる。こんな平日なのに、新幹線・浦佐駅から8名のお客が一緒に宿へ。

【6畳の部屋は自分だけの時間に浸れた】
普段はめったに見ない大相撲、のどかな気分でテレビに見た。こたつでビールを飲みつつ裂きするめを肴に至福のひとときだ。山間の秘湯の宿は個人経営、ここは、ビールもおつまみも全て旅館のものを買っていただくことで喜ばれる。

【夕食は山のごちそう】

【温泉は館内に6つ】
熱い湯の苦手は小生は、こんなヌル湯が好きだ。1時間以上も温泉に浸かっていたせいか、湯上りから夕食までの2時間をすっかり眠てしまった。

【河原の湯屋「したの湯」と雪景色】
こんどは、新緑の頃ハーレーにのってツーリングで訪れたいと思う。

