
BLOG
ブログ
2017年1月19日
長崎チャンポンの老舗「宝来軒」で(^^♪
生まれも育ちも九州・福岡県。幼稚園から小・中学校卒業まで「九州の味」で育った小生。三つ子の魂百までと言いますが、15歳までの味覚は生涯を決定づける…と申してもよかろうかと思う。
還暦も過ぎ、すでに関東に暮らしは人生の7割を占める。しかし、長崎ちゃんぽんの味だけは、九州生まれのチャンポン職人が作る一杯が最高に美味しい。じつはこれまで関東で「長崎ちゃんぽん」の看板に騙されてばかり。その多くはナンちゃってチャンポンだ。
されど、東京・江戸川区にも本場もんがちゃ~んとあった(*^^)v

【老舗・宝来軒の長崎チャンポン】
江戸川区中葛西の環七沿いにある「宝来軒」へ三月に一度位は通い、早くも8年以上になる。たっぷりな野菜の盛り、スープのコクと匂いは九州の味でここだけのもの。この上からウスターソースを3周かける。
ソースをかけるのは「皿うどん」が一般的と云われるが、小生はチャンポンへもかける。この味こそが、幼い頃より身についた小生の旨さだ。
すっかり亀戸のハーレー仲間にも、ここ「宝来軒」は有名になって、時折ハーレーダビッドソンを点検整備にやってくるお客さんから、「今日のお昼チャンポン頂いて来ました~」なんて報告を受けることも(^^♪

【宝来軒のメニュー】
亀戸からハーレーやクルマで約20分、寒い今が美味い時でもあります。
