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2012年3月9日

困らぬ先の春の点検整備を!

ひと雨ごとに、ちょっぴり春の兆しと、気温も上がって来たように感じます。そんな季節の気配をハーレーオーナーも感じて、このところ点検整備の予約と、来店された新規のお客様より新車や中古車の受注をジワリと頂けるようになりました。我々オートバイ業界も、春は待望の季節です。桜の開花と同じく、暖かくなると一気に、整備の入庫依頼が増えるサービス工場ですが、確実な点検と整備作業はプロメカニックの手により、一台一台を仕上げて行きます。それぞれの車両は状態も異なり時間も掛ります。

これから春に向けた1か月間、多いトラブルは「バッテリー上がり」「タイヤの低空気圧」です。寒かった冬に“乗らなかった愛車”は、長期間の放置によりバッテリーは放電、タイヤ空気圧は自然漏れで低下(チューブレスタイヤに異物が刺さっているとジワリと空気圧低下し気づきにくい)。そのコトに気づくのは、暖かくなって乗ろうとしたその日と云うパターン。

趣味でたまに使用する方の大型オートバイや、ハーレーに多い現象で、オーナーが週1度でも乗っていれば未然に防げるトラブルなのです。週末、よく高速道路でエンコしたクルマを見ますが、JAFの出動サービスデーターでも「バッテリー上り」が目立っています。(*オートバイのバッテリーはクルマの半分の容量。新品からおおむね2回の冬を越すと交換時期)

春の「ハーレーシーズン」直前!ハーレーオーナーさんなら早めの点検整備をご検討ください。

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